事故ゼロを目指すプロの現場
私たちは、安全第一を徹底した施工を常に心がけております。作業前には必ず安全確認と打ち合わせを行い、現場ごとのリスクを細かくチェックしたうえで作業を開始します。また、最新の保護具の着用や安全基準に基づいた足場設置・重機操作を徹底し、事故の防止に努めています。さらに、近隣住民への配慮として騒音や振動の影響を最小限に抑える対策も行い、安全で快適な施工環境を提供しています。こうした取り組みにより、安心して任せられる施工を実現しています。
鉄骨造解体
鉄骨(鉄の骨組み)を主要な構造材として建てられた建物を取り壊す工事のことで、木造建築に比べて頑丈で耐久性が高いため、解体には専門的な知識と高度な技術が必要となります。建物の構造をしっかりと把握し、周囲の安全を確保しながら重機や専用の切断機を使用して鉄骨部分を順序良く取り外していきます。また、鉄骨はリサイクル資源として再利用できるため、環境に配慮した分別作業も重要です。騒音や振動をできる限り抑え、近隣への影響を最小限にしながら、安全で効率的に行います。
RC造解体
鉄筋コンクリート造(Reinforced Concrete)の建物を取り壊す工事のことで、RC造は、鉄筋で補強されたコンクリートを使用しているため非常に頑丈で耐久性が高く、解体には専門的な技術と重機が欠かせません。内部の仕上げ材や設備を撤去した後、コンクリートを削り・砕きながら鉄筋と分別していきます。特に粉じんや騒音、振動が発生しやすいため、養生や散水などで環境対策を徹底し、近隣への影響を最小限に抑えます。また、取り出した鉄筋やコンクリートはリサイクル資源として再利用されます。
木造解体
木造建築は日本に多く見られるため、解体工事の中でも非常に一般的です。木造は鉄筋や鉄骨に比べて構造が比較的柔らかく軽いため、重機を使った解体はもちろん、部分的に手作業で進めることも可能です。作業では、瓦や窓、建具などを取り外した後に柱や梁などを順序よく解体し、廃材を木材・金属・プラスチックなどに分別します。近隣に配慮し、粉じん防止のための散水や養生シートの設置を徹底し、発生した木材はチップ化して再利用するなどリサイクルにも取り組みます。安全性と環境保護を両立しながら、効率よく進めます。
瓦の除去
解体工事では、最初の工程として行われることが多い作業です。瓦は一枚ずつ丁寧に取り外していく必要があり、重さがあるため落下事故や破損を防ぐための安全対策が欠かせません。取り外した瓦は再利用可能なものと廃棄処分が必要なものに分別され、環境に配慮した処理を行います。さらに、瓦の除去によって屋根の下地の状態を確認できるため、建物の構造点検にも役立ちます。このように、瓦の除去は安全で効率的な解体や改修工事を行うための大切な工程です。
次世代足場
従来のくさび緊結式足場などに比べて、安全性・施工性・効率性を大幅に向上させた新しいタイプの足場のことです。部材が軽量でシンプルに設計されており、組立や解体が容易なため、作業時間を短縮できるだけでなく、現場の負担を大きく軽減できます。また、部材の接合部分には高い強度と安定性が確保されているため、従来よりも安全に作業を行える点が大きな特徴です。部材の種類が少なく汎用性が高いため、戸建て住宅からマンション、商業施設や公共工事まで幅広い現場に対応可能です。
単管足場
比較的シンプルな構造で、低層の建物や狭い現場、部分的な工事などに多く利用されています。単管を縦・横に組み合わせることで自由度の高い足場を組むことができ、複雑な形状の建物や限られたスペースでも柔軟に対応できるのが特徴です。短期間の工事や補修作業など、用途を見極めて採用されることが多く、組立や解体が比較的簡単でコストも抑えられることから、現在も幅広く活用されています。
クサビ緊結式足場
建設現場で広く使われる足場の一種で、足場パイプ同士を「クサビ」と呼ばれる金具で固定して組み立てます。従来の単管足場に比べ、組立・解体がスピーディで簡単に行えることが大きな特徴です。部材は規格化されており、建物の形状や高さに応じて柔軟に対応できるため、戸建て住宅からマンション、商業施設まで幅広く使用されます。また、足場自体の安定性が高く、安全性も確保しやすいため、作業員の負担を減らしながら安心して作業が行えます。クサビを打ち込むだけでしっかり固定できる構造のため、施工効率が高く、現場での作業時間の短縮やコスト削減にも貢献します。
吊り足場
建物の屋上や高所からワイヤーやチェーンで吊り下げて設置する足場のことで、地面から支柱を立てられない場所や、河川・崖・橋梁などの特殊な現場で使用されることが多く、通常の足場では作業が難しい場所でも施工が可能です。吊り足場は、作業床や手すりを安全に設置し、作業員が高所で安定して作業できるよう設計されています。また、重量や揺れを考慮した構造で、安全性を確保しつつ効率的に作業を行うことができます。塗装工事や外壁補修、橋梁の点検など、高所での作業を安全に行うために欠かせない足場として、多くの現場で活用されています。
新築先行足場
足場を先に組むことで、大工工事や外壁工事、屋根工事などを安全かつ効率的に進めることができます。特に高層住宅や複雑な形状の建物では、工事の初期段階から足場を整えておくことで作業員の安全を確保し、材料や工具の搬入もスムーズになります。また、足場は建物の構造に合わせて柔軟に設計されるため、作業効率を最大化しつつ、工期の短縮にもつながります。安全性と作業効率の両立を重視した施工管理が可能なことから、新築工事では欠かせない重要な仮設工事の一つです。








